医療法人福満会ふくみつ病院

  1. 人工透析内科
  2. 内科
  3. 循環器内科
  4. リハビリテーション科

地域連携室

地域連携室

  • ふくみつ病院では、他の医療機関から紹介されてこられる患者様がスムーズに治療を受けられるよう、地域連携室を設置して医療ソーシャルワーカーを配置しています。
    他院から当院への入院患者様の受け入れ相談、透析患者様のご紹介は、地域連携室までご連絡ください。
  •                    【地域連携室】医療SW 田中(社会福祉士)
                           連絡先 092-681-3331

医療ソーシャルワーカーとは

診療方針 ソーシャルワーカーとは、病気や障害によって生じる様々な心理的・社会的な問題、経済的な問題や社会復帰のための相談、ひいては生活上の困難に対して、社会福祉の視点から支援を行う仕事です。
その中でも、医療領域で働くソーシャルワーカーを医療ソーシャルワーカー(MSW:Medical Social Worker)といいます。

ふくみつ病院では、患者様のQOL(Quality of Life:生活の質の向上)を大切にするために、医療ソーシャルワーカーを配置しています。

医療ソーシャルワーカーはこんな仕事をしています

治療を続けていく上での患者様の様々な問題の解決を手伝う仕事です。
たとえば、

  • 治療に関する悩み
  • 各種公費負担・各種制度(高額医療費、障害者控除、障害者手帳の取得、社会保険制度に関する手続きなどのご相談)
  • 要介護認定、各種保険申請、介護支援専門員(ケアマネージャー)紹介のお手伝い
  • 退院時の福祉サービス等の実施機関と連絡及び調整等
  • 病院間連携の窓口業務
  • 転院、透析患者様の紹介等の医療機関連携
  • 当院への患者様のご紹介の受付

こんなお悩みあれば、遠慮なくご相談ください

  • 医療費、入院費の支払いが心配
  • 通院を続けるにあたっての生活が不安
  • 退院後の生活が不安
  • 介護保険ってどんな制度?
  • 障がい関連(特定疾病、障害者手帳)の申請について知りたい。
  • ホームヘルパーなどの利用できる福祉制度について知りたい。

患者様の声

ひとり暮らしの患者様で、退院にあたりご自宅で介護が必要になったものの、介護保険サービスに不信感があり、利用に対して消極的でした。
介護保険サービスを利用すると様々なメリットがありことをきちんとお伝えし、ご理解頂く必要を感じました。
そのため、病室に通い、お悩みについてお話させていただくと同時に、介護保険サービス利用の仕組みについてもご説明させていただきました。

患者様の声 このことがきっかけで、サービス利用を前向きに考えて頂けるようになり、実際に利用申請をさせていただきました。

また、認定がおりるまでの間は民間のホームヘルプサービスをご紹介し、その仲介役としてお手伝いさせていただきました。
退院後も、外来受診時やお電話にてご相談を受けております。

「私ひとりでは、わからなかったことに相談にのってもらい、色々と教えてもらって良かった。ありがとう。」と喜びのお声をいただいております。